まいどっ!

雑貨屋店主「ごん太」の日々のつぶやき・・・

ショック!更新記事、消してしもた!乳頭温泉郷、その1

 かないまへんな〜
コンピューターはんには?。。。

更新記事、消してしもて、ふてくされてました。

もうだいぶ記憶が薄れそうなもんですが
乳頭温泉郷は薄れません。
「エガッタョ!」
ひさびさに「もっ一回行ってみたい!」
と思わせてくれました。

仙台で牛タン喰って、お昼過ぎに乳頭温泉郷へ向けて出発!
前回書きましたが「名物に旨いもん無し。」と申しますが
牛タンは美味しかったね! 「ウン、」「ウン、」
とま〜車中は良い雰囲気の他愛の無い会話がしばらく。

「牛タン、初めて喰った奴は偉いわな。」
「なんで。」
「なんでって、牛のベロやで。」
「閻魔さんも、真っ青てなもんやで!」
「喰ってみよ?て思うのが凄いやんけ!」
「よほど喰うもんに困ったんやろな。」
「そう思うと可哀想やったんやろな。」
「グスン。。。」
「だから感謝せなあかんぞ!」
「こやって家族旅行に行けて。」
「うん、判った。」
「新しい発見、ていうのは必ずしも恵まれた環境では生まれんもんよ!」
「逆にハングリー状態の方が生まれやすい!」
「そんなもんよ。。そんなもん。」

 普段の旅行中の車中の会話はあんまり賢いもんではないですが、
今回は「エエ感じやね!」

 そうこう言ってるうちに山奥へ。
雪が降ってくる。
周りは「雪の壁」
愛車を4WDに切り替えてドンドン山奥へ。
普段、単なる大食いの愛車も今回は逞しい。
昼間なのに気温は-5℃(まだまだ下がる)

しかし雪とあんまり関係の無い地域で育った我々は、
「雪=ロマンティック」と単純に考えます。
歌の世界でも「雪=ロマンティック」が定番ですなっ。
しかし車の運転だけでもいつも間にか、
「必死のパッチ状態。」
居住されてる方は大変ですね。
御察しいたします。

この鶴の湯も「マイ除雪車」を所有されていて毎日道の整備をされてるそうです。

「必死のパッチ」も鼻血まで出そうになりながら到着。
外は大雪。
思わず「タオルでホッカムリをする。」(※タオルを頭から被りアゴで結んだ状態。)

「必死の形相」に「鼻血」そして「ホッカムリ」

そこまでさせるか「おい!鶴の湯」

受付(宿帳ってやつ)を済ませ温泉の説明をしていただく。

「いや〜すごいね〜〜」
露天風呂が5〜6あります。
色々泉質があって。。
そのほかに内風呂も。
でも有名なのは、
野原にド〜ンと「大きな天然露天混浴・乳白色温泉」ですな!
温泉の感想は後で。

お部屋に案内される。
パンフレットには「近代設備はございません。」と。。。
入って第一声、
「ほんまや〜〜」
裸電球。裸電球。小さなシェード(傘)
50x40cmぐらいの
折たたみテーブル(ちゃぶ台)
漫画、巨人の星で父ちゃんがヒックリ返すやつです。
「おお〜ぅ、レトロ!」
「ワンダフル! ビューティフル!やね。」
湯治の雰囲気。
これは癒される。
いや、嫌でも癒される。
断りきれない癒しのオンパレード。

テーブルの上に大学ノートが一冊。
「旅の想いで」てやつ。
ナニナニ。フムフム。
フンフン。
「たまに大胆なお嬢さんが、スッ裸で・・・・・」

「なっなに〜〜っ!」


「はっ、はっ、鼻血〜〜っ」


    次回に続く。。。。

おあとがよろしいようで。。。。byごん太

(注、「更新するまで注文は控えます。」の脅し&脅迫はご勘弁ください。)100_7444.jpg